私はいつも同じでつまらない毎日からぬけ出したかった。そんなとき、私は大学で日本語や日本文化を教えてくれるボランティア活動をしている日本人の友達に「聖南祭実行委員会」というサークルを紹介してもらいました。数日後、好奇心と不安な気持ちを抱いて、初めて活動に参加しました。先輩たちはとても親切に説明してくださり、私はとても嬉しく思い、それがきっかけで、このサークルに入ることにしました。
サークルでは模擬店企画部になりました。ある日、中国の留学生が模擬店の企画申請書を実行委員会に渡せなくて困っていたので、代わりに、私が実行委員会の先輩に渡してあげました。そのときは私も聖南祭で役に立つことができていると感じ、嬉しかったです。
このサークルに入って、私は新しく見つけたことがいくつかあります。それは、日本人は私が思っていたより外国人にも気を遣ってくれることと、おもしろい人が多いことです。
そしてとてもありがたいと思っていることがあります。それは、まだ日本語が上手ではない私に、みんながわかりやすく話しかけてくれることです。
私は「聖南祭実行委員会」に入ってよかったし、これからも活動を頑張るつもりです。 |