各方面で活躍する本学卒業生をリレー形式で紹介していくブレティン版「南山のDNA」シリーズ、第2回となる今回は、ケン・マスイさんのご紹介でジャズミュージシャンの後藤浩二さんです。
法曹会への夢とジャズミュージシャンへの夢という二つの夢を持って1991年、南山大学法学部法律学科に入学しました。南山大学のジャズ研究会は歴史が古く、ジャズ界ではかなり名が通っており、OBの中にはプロで活躍されている人もいるほどです。
さて、僕の学生生活は授業と部室の行き来でスタートし、南山大学というフィールドで充実した毎日を送ることができました。学業では法律の総論から各論まできめ細やかに先生方が教えてくれました。卒業して12年たった今でも、日常生活や仕事の上で役に立つことがあります。また、ジャズ研究会での活動も盛んで、学生時代からはじめたライブ活動を通じ、様々な現役南山生・OBとのつながりを深めることができました。
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| ハーヴィー・メイソン 後藤浩二 ラリー・グレナディア |
入学当初は法曹会とジャズミュージシャンという二つの夢を持っていましたが、結局卒業後はジャズミュージシャンとして活動しています。ジャズ=即興音楽なんですが、常に自由な発想を持っていないとジャズを奏でることはできません。その自由な発想を豊かにさせてくれたのが南山大学の自由な校風のもとで過ごした日々でした。
学生の皆さん、是非夢は二つ以上持ってください。そうすれば一つの夢がだめになったとしてももう一つ夢があるじゃないですか。そうすれば挫折せずにすみますからね!そして常に自由な発想をもって学生生活を楽しんでくださいね!
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