南山大学
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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン163号No.7
南山ブレティン163号
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南山大学 歴代学長紹介
本年度、南山学園の創立75周年を迎えるにあたり、これまでの大学の歩みを歴代の学長とともに振り返ります。
3代目学長 ヨハネス・ヒルシュマイヤー 神父 ヨハネス・ヒルシュマイヤー 神父
 1972年より3代目学長に就任したヨハネス・ヒルシュマイヤー経営学部教授は、創立以来の「キリスト教的」「学究的」伝統を継承するとともに、南山大学の国際化を推進、発展させました。対外的に南山の独自性が広く知られるようになり、学部だけでなく大学院の充実期を迎えたのもこの時期です。
 '72年の文学研究科仏文学専攻博士課程の設置にはじまり、経営学研究科経営学専攻、文学研究科独文学専攻、神学専攻にそれぞれ博士後期課程が増設され、学部・大学院とも充実した中部地区有数の文系総合大学としての地位を確立しました。
 '82年には南山学園創立50周年を迎え、南山大学「国際化プロジェクト」を発足。その当時では最新の設備を持つLL教室、同時通訳の養成にも使用できる視聴覚特別教室、視聴覚ライブラリーなどが設置されたL棟を開設し、視聴覚教育を拡充させるとともに、帰国生徒の受け入れ体制を整備しました。さらに中部地区初となる外国人留学生別科の設立や海外の大学と学生交換協定の締結など、より一層の国際化が推進されました。とりわけ留学生別科は、設置直後よりアメリカをはじめとした諸外国の大学・研究機関から積極的な関心が寄せられ、南山大学の名を世界に示すものとなりました。
ヨハネス・ヒルシュマイヤー 神父