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Campus Topics
“Nagoya Castle” Field Trip with Undergraduate Students |
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PETKOVIC,Tijana(外国人留学生別科IJ500) |
私は南山大学外国人留学生別科のIJ500というクラスで日本語を勉強している留学生です。日本文化や伝統に興味をもっている私は、大学の時から何よりも日本に来たいという願望を持っていました。そしてついにその願いをかなえることができました。
今年の9月に初めて来日したのですが、日本の伝統に初めてふれたのは、南山大学のCJSオフィスで企画されたフィールドトリップで名古屋城に行ったときです。名古屋城、それは、美しい公園で囲まれた昔の名古屋の象徴です。
外から見ると、尊大で本物に見えます。城の上にある有名な金鯱に、観光客は見下ろされています。ところが、城の中に入ったら、現在と伝統の混合物のような不思議な光景にびっくりしました。当時の名古屋城にはエレベーターがあるはずがなく、少し裏切られたような気がしましたが、城の上に登ると、外の景色はとてもすばらしく、すぐに裏切られた気持ちがなくなりました。各階にはよく切れる刀、危ない短刀、恐ろしい軍隊のよろい、ふすまに上手に書かれている書道があり、それを見て楽しみました。
私が名古屋城の中で大好きな階は古い道の復元がある階です。その階には昔の本屋さん、武具屋さんなどが並んでいて、そのお店の中はランタンの灯に明るく照らされていました。ところが歩いていると、いきなり、真っ暗になりました。そのときには、「停電に違いない」と思ったのですが、昔の名古屋の夕方のシミュレーションだとすぐに気がつきました。本当に昔の日本にいるような雰囲気で、とてもすばらしい経験でした。
名古屋城は名古屋の象徴だけでなく、歴史の証拠の博物館として、おみやげを買わずに帰ることはできません。だから、国の家族や大勢の友達に色々なものを買ってきました。そして、日本で体験したことを毎日のように話してあげたいと思っています。名古屋城のフィールドトリップはその中でもとっておきの話になるでしょう。
国には国の伝統があるということばがありますが、私は日本にいるうちに、できるだけ様々な日本的な所に行って、現在と昔の日本と出会うつもりです。 |
| ※IJ500=外国人留学生別科必修科目「Intensive Japanese」レベル500 |
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