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南山ブレティン159号
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 Campus Topics
 他人・知識・自分と出逢う場「政策・情報学生交流会」
取材:石黒 太祐(総合政策学科3年)
執筆:水野 良子(総合政策学科3年)

「第24回政策・情報交流会」分科会の様子
「第24回政策・情報学生交流会」分科会の様子
  政策・情報学生交流会とは、全国の政策・情報系学部・学科に所属する学生および政策に興味のある学生が参加する情報交換・意見交流の場です。1994年、中央大学総合政策学部一期生の「他大学の総合政策学部生はどんなことを学んでいるのだろう。」との疑問から始まったこの会は、現在、南山大学を含む国公立・私立大学13校、230名が参加するまでに成長し、例年、1〜2回開催する交流会では、多くの学生が熱い議論を交わします。
 交流会では、「全体企画」と「分科会」の二種類を体験することになります。毎回、議論する内容は異なりますが、全体企画では政策の意義について考えます。例えば、各大学の講義科目を比較し、自らカリキュラム等を考え、「理想の総合政策学部」を作り出すのです。そして、その過程から自分の学ぶべき方向性を見出していきます。
 また、分科会は様々な分野に分かれて行う勉強会です。しかし、勉強会とはいっても硬い内容ばかりではなく、フィールドワークやディスカッション等を含めた勉強です。これは各々の興味に沿って選択できます。自己分析からプレゼンテーションの方法、時には、分科会のテーマソングを作ってしまうこともあります。
 他大学や異なる学年の人たちと出逢い、新しい考えに触れることにより、自分を知り、最終的には心の支えとなる仲間を作ることのできる政策・情報学生交流会。総合政策学部生以外の方でも参加できます。
 【参考:http://koryukai.org 政策・情報学生交流会】