民間企業による2006年3月卒業予定者に対する求人倍率は1.60倍(昨年度1.37倍)と大幅に増加した(リクルートワークス研究所調べ)。
今年度の特徴としては(1)「厳選採用」の継続、(2)「2極化」(優秀な学生に内定が集中してしまう)の顕在化、といった点が挙げられる。
本学の2005年度(2006年2月1日現在)就職内定状況は、全体で85.3%(昨年同期比0.5%増)となっている〔男子83.6%(同4.2%減)、女子86.2%(同3.5%増)〕。うち、公務員は、国家・地方・国立大学法人等を合わせ47名(同25名減)から、また、教員については、公立学校10名(同1名減)、私立学校10名(同5名減)から進路決定の届出がある。
なお、業種別・学科別就職内定状況は別表のとおりである。例年同様中部地方の有力企業をはじめ、全国の大手企業からも高い評価を受ける結果となった。
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