平成17年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(テーマ:仕事で英語が使える日本人の育成)」(文部科学省)において、総合政策学部(瀬戸キャンパス)の「学部教育と英語教育のシナジー的アプローチ〜多様性への対応と学習モチベーションの継続的上昇に向けて〜」が採択されました。
総合政策学部では、名古屋キャンパスにおける英語教育の貴重な経験を基礎に、独自の英語プログラムの構築に努めてきました。2004年度には全ての必修英語科目において習熟度別クラス編成を実現し、授業内容についても、学科科目になるべく関連したトピックを取り上げ、英語力に加えて思考力も養成するような授業を試みています。
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| 英語合宿 |
また授業外における英語学習を促進するために、多読教材やサーバー教材の利用・導入を積極的に行うとともに、English Loungeを昼休み時間に開催し、学生たちが英語によるディスカッションや講演に自主的に参加できる機会を設けました。 これらの試みに加え、来年度からはWorld Plaza(異言語・異文化学習スペース)設置、国内英語合宿形態授業の開講等を予定しており、学生たちが高いモチベーションを持って学習ができるような環境の整備に努めています。
本学の学生が胸をはって「南山で英語を学んだ」と言えるように、英語教育プログラムの継続的改善に向けて今後も努力をしていく所存ですので、皆様のご支援をいただきたく存じます。
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