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Nanzan Square
南山大学建築探訪「パッヘ・スクエア」の壁画 |
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南山大学名古屋キャンパスには、初代学長のパッヘ師にちなんだ「パッヘ・スクエア」があり、パッヘ記念碑後ろにある建物の壁画は、レリーフで飾られている。
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作者は、名古屋キャンパスの設計者で建築家のアントニン=レイモンド氏。真理の源であり神の象徴としての光―太陽に十字架を、天と地と海を分け、そこに鳥や魚をあしらうなど「旧約聖書」の「天地創造」をモチーフに、カトリック大学にふさわしい本学のシンボルとして表現されている。
レイモンド氏設計の名古屋キャンパス第1研究室棟、G棟、G30棟、H棟、本部棟は、建築・設備維持保全推進協会主催(BELCA、高木丈太郎会長)の第12回BELCA賞(2003年)で、ロングライフ部門の表彰物件に選ばれている。 |
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