
本学では、教育・研究の成果および知的財産を地域社会に還元すべく、以下の生涯学習事業を通じて地域社会との連携強化を図るとともに、地域の知的・社会的活動の支援を行っています。
南山大学の小中高教育支援事業には、
| ・講師派遣 | 小学校、中学校、高等学校からの要請を受け南山大学専任教員が各校へ赴き、授業等を行います。 |
|---|---|
| ・本学受入 | 小学生、中学生、高校生が南山大学のキャンパスで講義等を体験します。南山大学生によるキャンパスツアー(大学案内)のご希望にも応じています。 |
があり、2001年度から積極的に取り組んでいます。
高大連携は、大学の授業の進め方や学習の内容を実体験することによって、大学への理解を深め、高校生の進路選択の参考に供するとともに、多様な学問領域への関心をはぐくむ機会の提供を目的としています。
近年は、小学校や中学校からの依頼も増加傾向にあり、南山大学の地域社会への貢献の一翼を担っています。
| [ お問い合わせ先 ] | 南山大学 教育・研究支援事務室 総合学習連絡係 (電話:052-832-3686) |
|---|
以下の4種類の事業を行っています。
| ・公開講座 | 主に本学名古屋キャンパスを会場に、年2回、春期と秋期にそれぞれ3〜10回の公開講座を実施しています。 |
|---|---|
| ・南山大学英語教員セミナー | 毎年、本学名古屋キャンパスを会場に、高等学校英語担当教員を対象に夏季の3日間を利用して実施しています。 |
| ・学外講座 | 自治体との連携・協力により、本学キャンパス以外を会場に実施しています。 |
| ・公開講演会 | 南山大学創立50周年記念基金による公開講演会(無料)を年1回実施しています。 |
本学の人間関係研究センターが、人間関係に関する社会人向けの研修会・講座・公開講演会等を実施しています。また、人間関係に関するコンサルテーション、人間関係トレーニングやグループワークなどの講師派遣も行っています。
昭和42年に文部省から博物館相当施設として認可された大学附属の博物館で、民族学・考古学に関する約2000点の資料を常時展示しており、一般にも公開されています。