南山大学

 

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本学の課外活動団体「Meal for Refugees at Nanzan」が株式会社ローソンと新商品を共同開発

2018年10月24日

難民支援のために活動する本学の課外活動団体「Meal for Refugees at Nanzan」が、株式会社ローソンと新商品「2種のあいがけカレー」を共同開発しました。

Meal for Refugeesとは、日本で暮らす難民の故郷の味を提供し、収益の一部が認定NPO法人難民支援協会に寄附されるプロジェクトのことで、その活動を南山大学の学生も実施しています。

今回共同開発した商品「2種のあいがけカレー」は、認定NPO法人難民支援協会発行のレシピ本『海を渡った故郷の味』より、ミャンマー料理の「鶏肉とジャガイモのスパイス煮込み料理」とネパール料理の「豚肉のガラムマサラ炒め」を参考に商品開発しました。
10月23日(火)から4週間、東海4県・北陸3県内のローソンで販売予定です。収益の一部は、ローソンから難民支援協会に寄附されます。

発売に先立ち、10月17日(水)には商品発表会および試食会を開催。商品発表会では、外国語学部英米学科4年の祝迫さんと国際教養学部国際教養学科1年の松永さんが開発までの取り組みや難民支援活動について説明しました。

松永さんは、「ローソン様のご協力のもとこのような企画が実現し、いつでもどこでも“海を渡った故郷の味”を味わえるようになり嬉しいです。開発の過程では双方の想いが異なる部分もあり大変でしたが、何度も協議を繰り返し、商品を完成させることができました。またこの活動を通して、たくさんの人に難民のことを知ってもらう方法や、商品をお客様に届けるための手法やアイデアを学ぶことができました。」と話してくれました。

【商品概要】
[ 商品名 ] 2種のあいがけカレー
[ 価格 ]

530円(税込)

収益の一部は、ローソンから難民支援協会に寄附されます。
[ 販売期間 ] 2018年10月23日(火)から4週間販売予定
[ 販売場所 ] 東海4県、北陸3県内のローソン(約1,500店舗)