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第56回『南山大学ドイツ語弁論大会』・第42回『南山大学ドイツ語オーラル・インタープリテーション大会』ご報告

2017年6月26日

2017年6月17日(土)、外国語学部ドイツ学科とドイツ文化研究会との共同主催で、南山大学名古屋キャンパスB22教室を会場として、第56回『南山大学ドイツ語弁論大会』・第42回『南山大学ドイツ語オーラル・インタープリテーション大会』(今年度改称)が開催され,大盛況のうちに終了しました。

「弁論」は、参加者少数ながらそれぞれの発表の内容、表現レベルが大変高く接戦になりましたが、南山大学が1位、2位、3位を独占しました。「ドイツ語オーラル・インタープリテーション大会」では、南山大学の1年生が1位、2位、5位に入賞、2年生が4位に入賞するなど、本学学生が大活躍をしました。

大会には本学学生のほか山口大学、駿河台大学、京都女子大学、名古屋大学、学習院大学、ならびに一般からの参加がありました。

結果は以下の通りです。

弁論大会(7名参加)

入賞者(敬称略)
[ 1位 ] 筒井 愛理(南山大学)
[ 2位 ] 垣見 悠介(南山大学)
[ 3位 ] 橋本 朋美(南山大学)
審査員 
西川 智之氏(日本独文学会・東海支部支部長)
Rainer Manke 氏(大阪ドイツ文化センター所長)
大野 恵子氏(名古屋日独協会)

【暗誦大会】(18名参加

入賞者(敬称略)
[ 1位 ] 西原 千弘・石田 琴(南山大学)
[ 2位 ] 西村 友里(南山大学)
[ 3位 ] 森沢 克啓(一般)
[ 4位 ] 菅沼 千穂・森 万里奈(南山大学)
[ 5位 ] 島田 衿花(南山大学)
[ 特別賞 ] 百目鬼 あゆみ(一般)
審査員
Oliver Mayer 氏(愛知教育大学)
Dr. Heinz Hugo Alber 氏

大会は、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館様、大阪ドイツ文化センター様、日本独文学会東海支部様、名古屋日独協会様、ルフトハンザ様から後援を頂きました。心より感謝申し上げます。

以上