南山大学

 

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TOEFL ITP®テストについて


TOEFL ITP®テストは、世界最大規模のテスト開発機関Educational Testing Service(ETS) により作成・提供されるペーパー形式の団体向けテストプログラムです。
英語圏への学部留学に必要とされることの多いTOEFL iBTテストと高い相関性があるため、TOEFL ITP®テストのスコアを用いることにより、TOEFL iBTテストに向けてどんな学習をすればよいのか指標を得ることができます。教育機関を中心に世界の様々な国で幅広く利用されており、ETSによれば世界50か国、2,500以上の団体で実施され、受験者は80万人以上に上ります。日本においても、大学、大学院、高等学校、官庁、企業等500以上の団体で使用されています。

(参考)TOEFL ITP®団体向けTOEFLテスト TOEFL ITP®テスト専用Webサイト http://www.cieej.or.jp/toefl/itp/about.html

[ TOEFL ITP®テストの
構成について ]

TOEFL ITP® テストは、マークシートを使った多肢選択式のテストです。問題の内容はすべてアカデミックコンテンツ(学校で学ぶ際に出てくる内容やトピック)で構成されており、下記の3つのセクションに分かれています。

  • Listening Comprehension (35分・50問)
  • Structure and Written Expression (25分・40問)
  • Reading Comprehension (55分・50問)

試験の途中で、休憩はありません。

[ 参考図書について ] TOEFL ITP®、TOEFL iBTテストに関連する図書は、両キャンパス図書館、名古屋キャンパス国際教育センター(R棟地上階)、瀬戸キャンパス第2課教務係に所蔵しています。
[ 申込方法 ] 受験申込方法はこちら

TOEFL ITP®テストの実施について
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