南山大学

 

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日本政策学生会議の政策フォーラムで、総合政策学部の鶴見ゼミの学生チームが優秀賞および分科会賞を受賞、
水落ゼミの学生チームが分科会賞を受賞

2016年12月15日

12月10日・11日に開催された日本政策学生会議(ISFJ)の政策フォーラムで、総合政策学部の鶴見ゼミの学生チームが優秀賞および分科会賞を受賞、水落ゼミの学生チームが分科会賞を受賞しました。

ISFJ2016の政策フォーラムは、学生が立案した政策を広く発信することを目的として開催されています。政策フォーラムは、12月10日の分科会での発表と、12月11日の決勝プレゼンテーションの2日間にわたり開催されました。

12月10日は、同じテーマのチームを集めた分科会において、分科会賞を選出するためのプレゼンテーションが行われ、12月11日の決勝プレゼンテーションでは、10日の審査会議にて最優秀賞・優秀賞として認められた上位 5チームによるプレゼンテーションが行われ、参加126チーム総勢約600名の前で自らの政策を広く発信しました。

参加126チーム中、上位5位に入り、決勝に進出、優秀賞をとった鶴見ゼミの学生チームは「転居意向における愛着の効果ー住みよいまちを目指してー」というテーマで報告。地方創生の鍵となる人口減少の進む地域の人口維持には「地域への愛着を高めること」が重要となることを提言しました。

また「環境A分科会」で分科会賞をとった鶴見ゼミの学生チームは「幸せで持続可能な節電行動」というテーマで報告。CO2削減が進まない家計部門のCO2削減の鍵となる一般家庭の環境配慮行動に着目し、節電行動を持続的に行うための政策提言を行いました。

同じく「労働雇用B分科会」で分科会賞をとった水落ゼミの学生チームは「サービス産業における労働生産性向上の規定要因」というテーマで報告。OECD30カ国のマクロデータを使って、サービス産業の生産性に影響を与える要因を分析し、生産性向上のための政策提言を行いました。

鶴見ゼミの皆さん、水落ゼミの皆さん、受賞おめでとうございます。

優秀賞授賞式の様子(鶴見ゼミ)

優秀賞一覧

優秀賞、分科会賞を受賞した鶴見ゼミの皆さん

分科会賞授賞式の様子
(水落ゼミ)

分科会賞を受賞した水落ゼミの皆さん