南山大学

 

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2016 ACUCA STUDENT CAMP参加学生からの報告書について

2016年10月14日

2016年8月22日〜26日 インドネシア・バンドン市にあるParahyangan Catholic University にて2016 ACUCA STUDENT CAMPが開催されました。

このSTUDENT CAMPは本学が加盟するACUCA(アジア・キリスト教大学協会)が主催する国際学生会議で、アジアの学生達が互いの文化や社会を踏まえて共に語り合い、相互理解を深めるものです。1994年以降2年に1度開催されており、今年も学内選考で選ばれた本学の学生2名を含むアジアの加盟校全8ヵ国(タイ・台湾・フィリピン・韓国・日本・インドネシア・インド・香港)の学生やスタッフが参加しました。今年は、”Local Spiritualities and Everydayness: Promoting Religious Conversation in Christian Higher Education” をテーマに、学生同士のプレゼンテーションやディスカッションを通じて様々な側面から問題への理解を深めました。 また、”Cultural Night”と題して参加学生それぞれの国の伝統や文化を紹介する時間が設けられており、このSTUDENT CAMP を通して文化や言語の異なる様々な国の学生との交流を深めました。

以下に、本学の代表として参加した学生2名のレポート(英文)を紹介致します。

[報告書]
英米学科3年 山田サラさんの報告書pdf
英語科2年 宮田愛理さんの報告書pdf

[関連リンク]
ACUCA 公式WEBページ   英文記事

ディスカッションの様子 参加学生との交流 現地の風景

全体写真

学生による発表