南山大学

 

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ドイツ学科「学生ドイツ語演劇」(有志)によるスイス・ドイツでのF. シラー「ヴィルヘルム・テル」(抜粋)ドイツ語公演について

2015年7月22日

ドイツ学科では、2015年8月から9月にかけて、スイスおよびドイツにおいて、「学生ドイツ語劇」(有志)によるドイツ語劇上演を行う予定です。参加学生は、2年生を中心に13名です。

上演作品は、14世紀スイス独立にまつわる伝説の英雄ヴィルヘルム・テルをモデルにF.シラーが書き上げた戯曲「ヴィルヘルム・テル」で、その中でもっとも有名な3幕3場の「リンゴの場面」を演じます。ドイツ語学習を始めて2-3年の学生が、“古典的ドイツ語発音”で作品を表現します。この作品は、毎年夏にスイスの観光都市インターラーケンで1ヶ月近く上演されています。このような“テル”の本場での南山大学学生の武者修行公演にご期待下さい。

日程

8月22日 中部国際空港発、同日チューリッヒ(スイス)着
8月 23日 チューリッヒ演劇グループとの交流
8月26日 ウィリアム・テルゆかりの村であるImmensee” Tells Hohle Gasse(スイス)にて、F. シラーの『ヴィルヘルム・テル』を上演
8月29日 同じくテルゆかりの村であるAltdorf(スイス)にて、同作を上演
9月3日 Schwäbisch Hall(ドイツ)のGoethe-Institut にて、同作を上演
ドイツ学科生による「日本紹介」の催しを開催
9月4日 フランクフルト(ドイツ)発
9月5日 中部国際空港着

演劇指導・ツアー引率者:
ドイツ学科講師 林田雄二