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第12回全日本学生落語選手権『策伝大賞』で本学学生が審査員特別賞を受賞

2015年03月11日

人文学部キリスト教学科4年の鳥居杏平さん(高座名:可愛家書ん坊[かわいやあーかいぶ])が、2015年2月に岐阜市で開催された第12回全日本学生落語選手権『策伝大賞』で審査員特別賞を受賞しました。

『策伝大賞』には応募者のうち207名が予選に進み、そのうち8名が決勝進出しました。鳥居さんは講釈の部分が好きで「鮫講釈」を選び、披露しました。鳥居さんが落語を始めたのは大学の落語研究会に入ってからだそうで、落語家の方々の音源から文字を起こし、それを暗記してクラブの先輩に見てもらうという方法で落語を学ばれたそうです。落語には日常生活のエッセンスが詰め込まれていて、内容に共感して笑うことができる、また日常の中に非日常の要素も含まれていることに楽しみがあると語ってくれました。美濃和紙で作られた和傘が決勝出場者には贈呈されたとのことで、傘も見せてくれました。

鳥居さん、受賞おめでとうございました!!


審査員特別賞を受賞された鳥居さん 決勝出場者に贈呈された美濃和紙で作られた和傘