南山大学

 

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第50回「南山大学ドイツ語弁論大会」第37回「ドイツ語暗誦大会」において、本学学生が上位独占入賞!

2013年1月10日

2012年12月08日、南山大学名古屋キャンパスにおいて、「ドイツ語暗誦大会(10:00〜)」「ドイツ語弁論大会(14:00〜)」が開催された。

「ドイツ語暗誦大会」には、本学をはじめ、広島、京都、大阪、埼玉、東京など全国から28名の参加者があった。暗誦大会はドイツ語による既成文を3分程度暗誦し、その発音や表現力を競うもので、今回はゲーテやシラーの詩、ケストナー、エンデなど様々な種類のテキストが朗読された。審査員として参加していただいた、愛知教育大学マイヤー氏、本学留学生(デユッセルドルフ大学)ザラ、フェルヒョーさんもその高い表現力に聴き入ることとなった。

午後には、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館からイエーガー氏、ドイツ学術交流協会(DAAD)からアインス氏、日本独文学会東海支部支部長越知氏、名古屋日独協会会長寺田氏、東京ゲーテ・インスティトゥートのマンケ氏を審査員に迎え、第51回「ドイツ語弁論大会」が開催された。弁論大会には12名の参加者があり、本学、駿河台大学、慶應大学といった全国の大学からの参加者に加え、一般からの参加があった。言葉の問題、人生観、留学体験など多種多様なテーマについて発表がなされ、大会後の茶話会でもそれぞれの発表内容について深い議論が交わされるなど大いに盛り上がった。

両大会とも本学外国語学部ドイツ学科の学生が上位入賞を果たし、伝統ある本学ドイツ語教育のレベルの高さを示すことになった。

[ 暗誦大会入賞者 ] 1位:上野加奈さん(南山大学外国語学部ドイツ学科1年生)
2位:中山栞さん(南山大学外国語学部ドイツ学科1年生)
[ 弁論大会入賞者 ] 1位:片桐明香(南山大学外国語学部ドイツ学科3年生)
2位:古川卓弥(南山大学外国語学部ドイツ学科2年生)