
2011年11月11日
日本のドイツ語学習者を対象とした全国オーディオ・ビデオコンテスト「HERTZ und PIXEL」において、本学ドイツ学科堀江未緒さん、木下めぐみさんの作品が、オーディオ・ノンフィクション部門第2位を受賞した。
このコンテストは日独交流150周年を機にドイツ大使館の後援を受けて開催されたもので、ドイツ語で制作されたオーディオ作品、ビデオ作品約80点が応募された。
堀江さん、木下さんの作品"Daruma - der dicke Mann aus China"は、「本作品の技術的な質は説得力のあるもので、様々な領域を繋げることで、情報豊かなしっかりとしたドキュメンタリーに完成させている。インタビューの対象者はよく選び抜かれており、インタビューの仕方や翻訳も上手く、本作品の情報価の高さに寄与している。」と高い評価を受け、今回の受賞に繋がった。