
2009年6月11日
南山大学情報理工学部情報システム数理学科 腰塚武志教授 が 「日本都市計画学会 石川賞」を受賞した。
受賞は「数理的都市計画に関する一連の研究」というタイトルで都市計画に関する長年の業績が評価されたことによるものです。腰塚教授の業績は日本都市計画学会の審査付き論文だけで40編、全体での審査論文数は 150編という膨大なものであり、積分幾何学、幾何学的確率論ならびにオペレーションズ・リサーチに立脚したオリジナリティに溢れた内容が高く評価された。
特に都市計画に関する数学的に高度な成果は都市計画の進歩と発展に大きく寄与し、石川賞に該当する理由として挙げられた。なお、この賞は日本初の都市計画技師(内務省)石川栄耀博士にちなんで設けられているものである。
| [ 授賞式概要 ] | ・日程/2009年5月15日 ・場所/東京大学弥生講堂(日本都市計画学会第42回通常総会にて) |
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| [ 主催 ] | 日本都市計画学会 |
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武内和彦会長(東京大学大学院教授)より |
受賞した情報理工学部情報システム数理学科 腰塚教授 |
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