
東日本大震災により亡くなられた方のご冥福をお祈りしますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
さて、南山大学では今年も、本学の国内連携大学である豊田工業大学との共催による「連携講演会」を開催します。
第6回となる今回は、東日本大震災に端を発した「節電社会」、震災復興から考える「まちづくり」といった内容で講演を行います。
ぜひご参加ください。
バブル経済の崩壊から20年。日本の社会経済は長期にわたり低迷し、「失われた20年」と言われている。そんな中大震災が東日本を襲い、被災地域はもとより直接被災していない地域においても、災害に強く省エネに対応した新しいまちづくりが求められている。
一方、日本は既に人口減少社会に突入し高齢化も加速している。 既に高齢化率が50%を超える地域もあり、地域の維持が困難になっている。人の生活は地域にある。地域が持続的に維持・発展し、失われた30年とならないために何が必要か、震災復興を機にまちづくりの在り方を考える。 |
震災に端を発した節電社会において、太陽光発電はじめ自然エネルギーを利用した新たな発電方法の開発・実用化が急がれている。
一方で、電気自動車が実用化し、エネルギー利用で大きな割合を占める輸送分野において電気モータの利用が急ピッチで普及してきている。 両者は、電気エネルギーの発生・蓄電そして利用において従来にない課題を生じつつも、スマートコミュニティーにおける重要な担い手として期待されている。ここではこうした電気を中心としたエネルギー問題を、最前線の研究状況を交えながら説明すると同時に、その原理原則から派生する地域社会・節電社会の在り方について考える。 |
| [ 日時 ] | 2011年12月11日(日)13:30〜16:00 | |
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| [ 会場 ] | 南山大学名古屋キャンパス R棟1階 フラッテンホール (名古屋市昭和区山里町18) | アクセスマップ |
| [ スケジュール ] |
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| [ 参加費 ] | 無料 | |
| [ 申込方法 ] | 応募は、ハガキ、FAX、E-mailにて受付けます。(電話では受付けておりません) いずれの場合も、参加希望者および同伴者の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、連絡先電話番号をご記入ください。 |
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| [ 申込期限 ] | 11月25日(金)をもって申込は締め切りました。 | |
| [ 定員 ] | 400名 (参加費無料、先着400名様に「招待券」をお送りします。) | |
| [ 申込先 ] | 【住所】〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18 南山大学学長室「連携講演会」係 【FAX】052-832-0666 【E-mail】pr-gaku@nanzan-u.ac.jp |
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| [ 問合せ先 ] |
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