南山大学

 

テレビ・ラジオ

放送内容

年月日 2008年11月2日
メディア名 RADIO-i
番組名 Cosmo Style(17:00〜21:00 ON AIR)
放送形式 録音
DJ Colin、清水陽子
出演者 Bradley DEACON(総合政策学部総合政策学科講師)
内容 南山大学での授業の話や自身のチャリティ活動について紹介されました。
スナップ写真
収録風景
  • フルネームはブラッドリー・ジョン・ディーコンですが、フルネームを言うのは
    お母さんだけなので、ブラッドとだけ呼んでください。日本に来て10年になります。
  • 英語のreading、writing、listening、speakingを教えています。それ以外にワークショップや、使用言語を外国語のみに限定したスペース「ワールドプラザ」で英語を使って色々な遊びをするような活動もしています。
  • 研究の方では、英語を学ぶ人がより上達するように、自己分析することを教えています。自分の弱点や長所をよく理解することによって、英語を上達させることをテーマとして研究しています。
  • 日本人はコミュニケーションをしようとする意志は大変ありますが、難しいところは"mental binding"(自分を縛り付ける)で、日本人の学生は気持ちの中で、自分はコミュニケーションができないだろう、間違えるだろうという思いが強すぎて縛り付けられているように思います。リラックスしてこれを解くといいのではないでしょうか。コミュニケーションを取りたいだけなのだから構える必要なないということを伝えながら教えることが重要だと思っています。
  • "10k for 10k"(1万ドルのために1万キロ)というチャリティの組織を自分で作りました。カナダにいるころもチャリティをしていましたが、自分の仕事や家族以外のことを何かやってみたかったからです。ガンのために、自転車で1万キロ走って、1万ドルを貯めます。現在7000キロを走って、9000ドルくらい貯まりました。
  • インスパイアされたのが、ランス・アームストロング(自転車プロロードレース選手)とテリー・フォックス(カナダの義足のマラソンランナー)です。
  • 今日も4時に起きて、豊田を通って矢作川の辺りを自転車で走ってきました。
  • 伝えたい言葉は「やればできる。」小さいことであっても、大きいことであっても、やればできます。