南山大学

 

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掲載内容

年月日 2013年5月20日
メディア名 中日新聞
掲載者 人文学部キリスト教学科 教授 西脇純
内容

バチカン主催で行われた「ジュリア聖歌隊500年祭」において、名古屋市の社会人男声合唱団「東海メールクワィアー」がバチカンより正式招待され、その一員として、本学キリスト教学科 西脇純教授(専攻分野:典礼学、典礼音楽)が参加した。

ジュリア聖歌隊は、バチカンのサンピエトロ大聖堂専属の由緒ある聖歌隊で、「教会音楽の父」と呼ばれるパレストリーナが楽長を務めたことでも知られる。

今年は創設500年にあたる祝祭年ということで、世界の代表的な合唱団15組が招待されることとなり、今回、東海メールクワィアーの都築義高会長(南山大学卒業生、第9期)を団長とする一行が、アジアからの唯一の招待団体として歌声を披露することになった。