南山大学

 

新聞・雑誌

掲載内容

年月日 2009年10月24日
メディア名 読売新聞
内容 2009年10月23日に本学法科大学院が愛知県警犯罪被害者支援室の協力のもと、殺人事件の被害者遺族を講師に招いて講義を行ったことについて掲載された。将来法曹界に進む法科大学院生らに遺族の気持ちを理解してもらうのが狙い。こうした試みは愛知県内では初めて。講義を受けた本学法科大学院卒業生(司法試験合格者)の「一言でも被害者本人が大きく傷つくことがある。被害者の感情をくんだ上で判断していかないといけないと強く感じた」というコメントが掲載された。