南山大学

 

新聞・雑誌

掲載内容

年月日 2009年7月10日
メディア名 産経新聞
掲載者 総合政策学科 星野昌裕
内容 2009年7月5日の新疆ウイグル自治区で発生した民族問題について「現在の中華文化は、遣隋使や遣唐使などを魅了した"ソフトパワー"としてではなく、少数民族への強制力を伴う"ハードパワー"として機能しており、少数民族はそれを事実上、漢族への「同化」と感じている。
一方、今回の暴動が中国に与える影響は非常に限定的だろう。各国の中国への依存度は強く、中国との関係を切ることはできない。昨年3月のチベット騒乱のときに各国が中国を非難したのは経済危機の前だからであり、今は事情が全く異なる。(一部抜粋)」のコメントが掲載された。