| 年月日 | 2009年7月9日 |
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| メディア名 | 読売新聞 |
| 掲載者 | 総合政策学科 星野昌裕 |
| 内容 | 新疆ウイグル族暴動について「両民族 埋まらぬギャップ」として「中国の考え方は、シルクロードを抱える新疆一帯の歴史を<中国の歴史>と見る歴史教育に表れるように、少数民族をいかに漢族の中に取り込むかという発想だ。 流入する漢族の中には、少数民族と接したことがない人が多い。宗教にも無理解で、住民同士のギャップも埋まらない。 中国の少数民族政策は1990年以降、押さえ込む形の統治にジを切った。現在、中国語教育は小学校低学年から行われ、教員採用でも一定の中国語能力を条件とするなど文化的な締め付けも強まっている。こういった問題が事件を機に変わることはないだろう(一部省略・抜粋)」というコメントが掲載された。 |