| 年月日 | 2009年1月20日 |
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| メディア名 | 中日新聞 |
| 掲載者 | 藤本博(外国語学部長英米学科教授) |
| 内容 | 「チェンジ」を訴えて米国の新しい大統領に選ばれたバラク・オバマ氏の就任を前に開催された国際シンポジウム「オバマの米国 世界はどう変わる」において本学外国語学部長・藤本博教授がパネリストとして参加し、日米関係について以下の通り言及したものが掲載された。 「オバマ新政権は外交を重視してくる。日本側は日米安保を中心に二国間関係を考えがち。だが、米国は東アジア広域のパートナーシップを構築する方向を打ち出してくると思う。 それに備えて日本は中国、北朝鮮を含めた東アジアの枠組みの中でどういう外交を進めるのかを考えておかなければいけない。そうでないと、また《自衛隊を派遣するかどうか》というような対症療法的な対応になってしまう(抜粋)」 |