南山大学

 

その他

内容

年月日 2009年7月26日(日)
講演者 竹下景子(女優 南山中学校・高校卒業 名古屋市出身)
[司会進行]名古屋テレビアナウンサー 桑原麻美(南山大学卒業生)
場所 南山大学名古屋キャンパス G棟G30教室
主催 朝日新聞社、メ〜テレ
講演タイトル 朝日新聞・メ〜テレ環境7大学集中公開講座2009
竹下景子 with 南山大学「森の惑星で考える」
講演内容概要 2010年、COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が名古屋市で開催されることから、ますます環境保全を呼びかける気運が高まっている。環境危惧が叫ばれて著しい今、豊かな地球を未来に残すためには、一人ひとりが環境を配慮することが重要である。もう一度、私たちの住んでいる地球環境を見つめ直し、何ができるのかを考えることを目的に、環境をテーマとし竹下景子氏にご講演いただいた。
竹下氏は講演の中で、ときに名古屋弁を織り交ぜながら南山中学校・高校(女子部)にて過ごした日々、NPO田園社会プロジェクト、富良野自然塾、愛・地球博日本館総館長を務めた時のことなどにふれ、環境問題の深刻さ、その環境問題に対する我々の意識の持ち方について話した。
講演の途中、竹下氏は持参したレイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』の一部を朗読。朗読後、会場を埋め尽くした受講生から自然と拍手が沸き起こった。
講演の最後に、今回の講演タイトルである「森の惑星で考える」について竹下氏は「日本の土地の約7割が森林、この私たちを含むこの星の生命の生活は森に支えられています。我々一人ひとりができることから、はじめましょう。」とメッセージを送った。

優しく力強く語りかける竹下景子氏

朗読する竹下景子氏(左:桑原麻美アナウンサー)

青木清教学担当副学長挨拶

満員の会場(前列手前から2番目はカルマノ学長)