南山大学

 

南山大学 キャンパス・校舎探訪「この宇宙の中に何か不思議な秩序があり、宇宙の万物はこの秩序の絶対価値に従って創られている。
その価値の把握に努力し続けるのが建築だ。」建築家アントニン・レーモンド

S棟

S棟は2015年3月に竣工し、キャンパス統合の一環として瀬戸キャンパスから名古屋キャンパスに2015年度に移転した理工学部が主にS棟を使用している。

最新の情報環境が整ったS棟を紹介する。

外観(教室棟)

自然との調和を重視した名古屋キャンパスのコンセプトを継承し、コンクリート打放しとキャンパス内の土の色を表現したアースカラーを用いた外装となっている。

外観(研究棟)

教員研究室のほか、学生研究室も設置され、日夜研究が行われている。

屋上庭園

食堂の上は屋上庭園となっており、四季折々の草花が生い茂り、学生の憩いの場となっている。

S棟3階入口(レンガ)

エントランスホールやセンターコートなどには名古屋市鍋屋上野浄水場のろ過池で約100年使用された煉瓦が敷き詰められている。

S21教室

500人収容の大教室で、講義だけでなく、講演会やイベントなどに使用可能。

S31教室(ラーニングコモンズ)

プレゼンテーションの練習やグループ・ディスカッション、ディベートなどができる最新鋭の設備を備えた部屋。

情報センター事務室

南山大学のキャンパスネットワークとそのネットワークに接続されたコンピュータシステムの管理、および事務システムの保守・管理を行っている。

情報センターTA室

TAが常駐し、PCの利用者をサポート。

S69

建物から突き出たガラス張りの見晴らしのいい部屋で、ディスカッションや演習などを行っている。

ブリッジ(5階)

教室棟と研究棟を繋ぐブリッジ。ここから眺めるヒルテラスの景色は100年を超える煉瓦と自然との調和が素晴らしい。