南山大学

 

南山大学 キャンパス・校舎探訪「この宇宙の中に何か不思議な秩序があり、宇宙の万物はこの秩序の絶対価値に従って創られている。
その価値の把握に努力し続けるのが建築だ。」建築家アントニン・レーモンド

R棟

2011年3月16日に竣工した、R棟の各フロアの施設を紹介しよう。研究・教育、課外活動等さまざまな用途で期待されているR棟にぜひ注目いただきたい。

外観

地上7階、地下1階の建物には、キャンパス内の土地の色を表現したアースカラーが採用されており、これまでの名古屋キャンパスの建物との調和が図られている。

外観

R棟正面から、そのまま道なり(右側)に進むと2階、階段(左側)を降りると1階フラッテンホールに通じている。

フラッテンホール(1F)

1階の500名収容のホール。講演会や演奏会、演劇発表等が可能なホールで、最新の音響・照明設備が整えられている。

会議室(1F)

フラッテンホールに隣接する形で、会議室と応接室2部屋が設置されている。舞台出演者の控え室等として使用することができる。

国際教育センター(2F)

第2研究室棟よりR棟2階に移転した。事務室、外国人留学生別科の講師室、会議室、応接室などが設置されている。R棟3Fに通じる階段の下に入口がある。

留学交流ロビー(2F)

国際教育センター内には、外国人留学生と留学を希望する日本人学生が一緒に利用できる「留学交流ロビー」が設けられている。協定校に関する情報などは、ここで集めることができる。

英語教育センター(2F)

D棟1階よりR棟2階に移転した。国際教育センターと向かい合った場所にあり、隣接するワールドプラザとともに語学教育の拠点としてこれまで以上の役割が期待される。

ワールドプラザ(2F)

D棟1階よりR棟2階に移転した。半円状のガラス張りのスペースには、外国の書籍、DVDなどが並び、話す言語は外国語のみ。学生が主体の外国語インターアクション・スペースとなっている。

屋内デッキ(3F)

3階にあるオープンスペース。吹き抜けの開放感のある空間は、ランチタイムやちょっとした打合せにも使える。

R34・35教室(3F)

最新のLL機器を備えたマルチメディア教室。PCを活用した実践的英語教育に期待がかかる。

R49教室(4F)

4階に位置している大教室(200名)。緩やかな階段教室になっている。

屋上広場(4F)

R49教室前に広がる屋外オープンスペース。

ブリッジ(5F)

R棟の北側の建物と南側の建物を繋ぐブリッジが配されている。

多目的教室(6F)

6階には、グループ学習など、さまざまな用途に使用可能な教室が配されている。