南山大学

 

南山大学 キャンパス・校舎探訪「この宇宙の中に何か不思議な秩序があり、宇宙の万物はこの秩序の絶対価値に従って創られている。
その価値の把握に努力し続けるのが建築だ。」建築家アントニン・レーモンド

新・人類学博物館介

新・人類学博物館CGイメージ図公開

2012年11月19日

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現在の人類学博物館よりもゆったりとした展示スペースが確保されているほか、豊富な閲覧図書を備えた図書室、博物館実習室などが整備されている。これにより、単なる展示物の閲覧に留まらず、学生・教員の教育・研究活動に資する資料室としての役割も期待されている。また、学内だけに留まらず広く一般への公開も予定されていることから、来訪者の職業や性別、年齢等にとらわれない「ユニヴァーサルミュージアム」がそのテーマとなっており、あらゆる人の好奇心に応えるさまざまな工夫も施される予定となっている。

※人類学博物館は、1967年に博物館相当施設に指定されており、単に資料を収蔵し閲覧に供するだけでなく、学芸員養成課程の中軸として博物館実習の役割をも担っている。