南山大学

 

南山大学 キャンパス・校舎探訪「この宇宙の中に何か不思議な秩序があり、宇宙の万物はこの秩序の絶対価値に従って創られている。
その価値の把握に努力し続けるのが建築だ。」建築家アントニン・レーモンド

新棟(R棟)紹介(名古屋キャンパス大学会館跡地)

名古屋キャンパスに建設が進められてきた新棟(R棟)が完成した。この建物は、2011年4月、南山短期大学から名称変更をした南山大学短期大学部のキャンパス移転に合わせて建設されたもので、2007年4月に使用が開始されたB棟以来の教室棟の誕生となる。外装にはキャンパス内の土地の色を表現したアースカラーが採用されており、アントニン・レーモンドが手掛けて以来守られてきた名古屋キャンパスの伝統との調和が図られている。

地上7階、地下1階の建物には、教室や短期大学部教員の研究室に加えて、500名収容が可能なフラッテンホール(1階)が新たに設けられたほか、2階には、これまで名古屋キャンパスに散在していた国際教育センター、英語教育センター、ワールドプラザといった施設が集約され、語学教育・国際交流の拠点としての役割が期待されている。

また2013年には、現在名古屋キャンパスのG棟に位置している人類学博物館の移転も計画されている。

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