南山大学

 
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南山大学連続講座 第5回 「ココロの地図を描いてみよう!」 当日の様子

日時 2010年7月4日(日)14:00〜16:30
講演者 人文学部 心理人間学科/津村 俊充 教授
テーマ ココロの地図を描いてみよう!

白い紙とカラーペンを使って、自分が考えていることやひらめきを自由に絵や文字で表現しながら、こころの地図(マインドマップ)にあらわす方法を楽しく学びました。

 

会場は名古屋キャンパスD棟5階のじゅうたんが敷きつめられた広い教室。緊張気味に集まった生徒たちはグループに分かれて、まず配られたカラーペンで自分の名札に自己紹介の文字や絵を描き加えました。講師の津村先生からは「つんつん」と呼んでください、と自己紹介がありました。

こころの地図のテーマは「家族」。お父さんのこと、お母さんのこと、お姉さんのこと、弟のこと、お父さんの好きなところ、お母さんの苦手なもの…。
こころの地図は無限に広がって、気づかなかった自分の気持ちを発見することもあります。見学のお母さんからは、「子どもが家族のことをこんなふうに考えていたなんて」と、びっくりする言葉も。「今晩は家族でこの地図を見ながら話をしてみます!」。

次のテーマは「将来の夢」。生徒たちが熱心に取り組む一方で、見学していたお父さんやお母さん達も、壁に貼られた大きな模造紙に向かいます。真ん中の「子どもたちの夢がかなうために」のテーマから、こころの地図を枝(ブランチ)のようにどんどんのばしていきました。自分のこころの地図を仕上げてリラックスした生徒たちも余白に好きな絵を描いて、大きなこころの地図が完成しました。ここに集まったみんなの夢がかないますように!

●マインドマップのつくりかた♪♪
(1)準備 (2)中心 (3)ブランチ (4)文字を書く
(5)どんどんのばす

●マインドマップに必要なもの♪♪
紙、カラーペン、脳(頭)