| ■日時 | 2010年5月29日(土)10:00〜12:00 |
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| ■講演者 | 英語教育センター長、総合政策学部 総合政策学科 /渡辺 義和 教授 英語教育センター Senior Language Instructor /ジョン・ハウリー 先生 英語教育センター Language Instructor /サラ・マルビィ 先生 |
| ■テーマ | 英語で世界のことを考えてみよう! |
グループに分かれて、世界の国や地域について調べました。
調べたことをポスターにして皆で発表し合いました。
快晴の中、第1回「英語で世界のことを考えてみよう!」が名古屋キャンパス・D棟ワールドプラザにて開催された。中学3年生を対象に、当日は20名ほどの受講生がグループごとに分かれ、それぞれひとつの国(カナダ、アメリカ、スペイン、中国、ドイツ)について調べ、それを模造紙に描き、またその模造紙に予め用意されていたその国にまつわる写真を貼付し、最後に英語で互いのグループの国について発表し合った。
カナダを調べたグループではクイズ形式の発表をおこない、見事そのクイズに対し、正解した生徒に記念品がプレゼントされた。なかなか生徒から質問が出ないときは発表者たちから「カモーン!カモーン!」と呼び声がかかった。
アメリカを調べたグループでは発表後、生徒から「アメリカを訪問するとしたら、おすすめの場所はどこですか?」と英語で質問があり、「アリゾナ!グランドキャニオン!」と発表者は回答していた。
スペインを調べたグループでは発表用の模造紙に貼付された各種写真を中心に発表され、模造紙に描かれたスペインの地図上に、例えばバルセロナにはガウディ建築・サクラダファミリア、闘牛、パエリア等の写真が貼付され、それぞれについて説明がなされた。
中国を調べたグループでは北京オリンピックや上海万博等について触れられ、模造紙には美しい中国の扇子の絵が描かれ、兵馬俑などの世界遺産などについても発表された。
ドイツを調べたグループでは「グーテンターグ!」というドイツ語の挨拶から発表がはじまり、ドイツの文化・言語・史跡などについて英語で発表され、終わりには発表者全員での「ダンケーシェー!」で締めくくられた。




