| 2005年3月23日 | |
特別講演 南山大学のモットー「人間の尊厳のために」
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| ■詳細 |
開催日 |
9/24(土) |
時間 |
14:00-16:00 |
講演者 |
学長 ハンス ユーゲン・マルクス |
専攻分野 |
組織神学 |
講演タイトル |
南山大学のモットー「人間の尊厳のために」 |
| 概要 | 南山大学が掲げる「人間の尊厳のために(Hominis Dignitati)」というモットーは、キリスト教の「一人ひとりの人間は神に創造されたものとして侵すことのできない尊厳、つまりかけがえのない価値や権利をもっている」という教えに基づいています。南山大学の学生すべてが履修する「人間の尊厳科目」は、この建学の精神について、さまざまな分野の事例に即して学ぶことができるように設けられた、南山大学のもっとも特色ある全学共通教育科目の一つです。今回の連続講演会を締めくくるにあたり、まず、本学の創立の経緯を振り返り、「キリスト教精神に基づく教育」を建学理念とする南山大学が、なぜ「人間の尊厳のために」というモットーを掲げるようになったかを話し、次には聖書やキリスト教伝承の中で「人間の尊厳」がどう理解されているか、基本的人権宣言までの思想史を振り返ります。そして最後に、「捨てたことで得た人生」をキーワードに多少なり個人的な経験を交えて話します。 |
申込方法 |