| 2005年3月23日 | |
聖書に学ぶ「不条理」への対処法
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| ■詳細 |
開催日 |
4/23(土) |
時間 |
14:00-16:00 |
講演者 |
総合政策学部教授 山田 望 |
専攻分野 |
キリスト教教理史 |
講演タイトル |
聖書に学ぶ「不条理」への対処法 |
| 概要 | 「なぜ私だけがこんな目にあうのか?」人生は、「不条理」に満ちています。新聞やテレビでも、被害者にとって「不条理」としか思えない事件が連日報道されています。科学が「どうしたら幸福になれるのか?」、「どのようにしたら生き延びることができるのか」とHow(いかに)を問うのに対して、宗教はWhy(なぜ)を問題にします。聖書は、イエスのたとえ話やパウロの手紙という形で人生の「不条理」にどう立ち向かったらよいのか、その処方箋を与えてくれます。イエスの「善きサマリア人のたとえ話」、「放蕩息子のたとえ話」をはじめ、パウロの凄まじいばかりの生きざまから出てきた言葉は、現代社会の矛盾に取り囲まれた私たちに前向きに生きようと思い直す智恵を与えてくれます。そしてイエスの十字架上の死も、思い悩んで生きる私たちへの慰めと希望のメッセージに他なりません。聖書の人間観、世界観に触れながら、逆境を生き抜く手がかりを共に探ってみましょう。 |
申込方法 |
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