第50代上南戦実行委員長の大役を担って
2009年6月15日

解団式にて挨拶する
第50代上南戦実行委員長 大橋靖幸君
上南戦第50回記念大会が開催され、南山大学の総合準優勝という大変残念な結果に終わってしまいました。大学関係者の方々には様々なご支援を頂き、また体育会に所属していない多くの学生の方々に応援していただいたにもかかわらず、敗北という結果に終わってしまい、悔しい思いでいっぱいです。来年の上南戦で、ぜひとも勝利を奪い返してほしいということを、次代を担う者たちへ伝えていきたいと思います。
また、今回は上南戦を例年以上に盛り上げるため、様々な活動が展開されました。特に、文化系団体が多数参加したことは注目に値し、上南戦が決して体育会だけのものではないことをアピールできたことと思います。今後は、上南戦という行事が一般学生にとっても重要なイベントとして位置づけられるようになってほしいと思います。
そして、上南戦を半世紀もの長い間、絶えることなく継承してくださった先輩方に感謝の意を申し上げるとともに、南山大学の歴史を飾る一翼を担うことができたことを、大変光栄に思います。上智大学と南山大学がさらに親睦を深められるよう、心よりお祈りしております。
第50代上南戦実行委員長 大橋 靖幸
