南山大学

 

上南戦 伝統の一戦 上智大学・南山大学総合対抗運動競技大会

上南戦を終えて

上南戦第50回記念大会を終えて

2009年6月9日


開会式終了後、バスケットボール始球式を終え、石澤上智大学長と握手を交わすカルマノ学長
(国立代々木競技場 第二体育館)

大会の前には抱負を語るものですが、終わってからの感想は必然的に結果論となります。しかし、今年の上南戦第50回記念大会は「上智18点・南山14点」という数字のみの結果だけではありません。50年間も続いた上南戦の意義は勝ち負けの合計でなく、毎年上南戦の成功に貢献してきた参加者の50年間分の想い出にあります。

記念大会に相応しい、特別なイベントとして企画された今年の上南戦でしたが、参加して(そして閉会式の時の上智大学保健体育研究室の師岡文男先生の講評を拝聴して)私が受けた印象は、「今回限り」から滲み出る「継続性」でした。毎年の上南戦は南山大学・上智大学の絆のシンボルとなっています。今年の記念大会はまさにその絆の継続性をマークするイベント ― another milestone on a long way together ― となったことを心から感謝します。

学長 ミカエル・カルマノ

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