南山大学

 

   撮影風景

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「教えてくれるのは、世界です。」

30歳になったとき、
誰にも負けない分野をみつけて
世界に貢献していること ──
それが私の夢。
留学で得た知識を役立て、
ソフトウェアの構造をどのように
図式的に表現するかを
研究しています。

数理情報研究科 石川智子 さん

 Q&A : アンケートにご協力いただきました。
Q.あなたが、現在の学部・学科を志望した動機は何ですか?

A. 幼い頃からモノ作りが好きだったので、大学選びの時はモノ作りに携われるかどうかで選びました。
数ある学部、学科の中でも数理情報学部情報通信学科を選んだのはソフトウェア工学という分野が新しい分野だったからです。新しい分野であるソフトウェア工学は日進月歩で進歩しており、そのような環境の中で勉強するということは自分自身もより成長できると考えました。(卒業後、大学院数理情報研究科へ進学)

Q.他大学と比べて南山大学の魅力は何だと思いますか?

A. 学生の意志を尊重してくれることだと思います。
私は大学卒業後にイギリス留学をしました。その決断を大学の教授や職員の方にも応援していただけて、とても
ありがたかったのを覚えています。他大学の友人で留学したくてもカリキュラムの関係で夢を断念した話を
聞くと、南山大学に入学してよかったと心から思いました。

Q. 南山大生であることに誇りを感じるのはどんな時ですか?

A. やはり、マスメディアで南山大学生OB・OGの活躍を目にするときです。
立派な先輩の後輩として、自分も社会に出た時に後輩に同じように感じてもらえたらと思います。


 撮影風景

「ノーメイクで来てしまいましたが、良かったですか?」と石川さん。
 


メインストリートでの撮影となりました。
 
 


レフ板やイスの配置、どれも素人には分からない微調整がなされます。
 



「なんだか、モデルさんみたい」とスタッフさんから。
 


夏期休暇中で人通りが少なくてよかったですね!
 


撮影を終えて
とても緊張しました。そしてまぶしかったです。こんな事は一生のうち2度とない経験だと思うので、いい思い出ができました。ありがとうございました。