南山大学

 

   撮影風景

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「感じているのは、世界です。」

これまで打ち込んできたことは
フィリピンでのボランティア活動。
でも、助けてあげるとか
そういう感覚じゃない。
共に生活をしていく中で
生きることの意味を感じ、
確かめたいと思うから。

外国語学部 小林友紀恵 さん

 Q&A : アンケートにご協力いただきました。
Q.あなたが、現在の学部・学科を志望した動機は何ですか?

A. ラテンアメリカ、特にブラジルの貧困問題に興味があったので、ラテンアメリカやポルトガル語について勉強できると思ったから。

Q. 今、あなたがいちばん打ち込んでいること、取り組んでいることはありますか?

A. 外国へ行って現地の人と関わり合いながらボランティアをしたいので、その旅費を貯めるためのアルバイトと現地の言葉の勉強をしています。 だけど、一番はやる気の持続。

Q. 南山大学で得た知識や経験で、役立っていることはありますか?

A. 直接役に立ったというわけではないですが、今年の夏にボランティアに行ったフィリピンの公用語であるタガログ語の単語にスペイン語に似ているものがあったので覚えやすかったです。


 撮影風景

さすがプロのメイクさん。短時間で小林さんの魅力を引き出してくれます。
 


午後の部1番の撮影で、流れが分からず緊張気味?顔も引きつってる?
 


撮影に慣れたところで、髪の乱れを整えて、最後の仕上げ。
 


30分かからずに無事、教室での撮影終了。
 


撮影を終えて
初めての経験でした。顔の筋肉が引きつっていて、とても緊張しました。たぶんこんなことは二度とないと思うので“もうけもの”でした。終わった後にふり返れば少し楽しかったかな?