南山大学

 
News & Topics 2007年5月1日

南山大学連続講演会 「教養教育への扉」

働くことの意味 ―勤労観の変遷―

■詳細
開催日 7/14(土)
時間 14:00-16:00
講演者 総合政策学部総合政策学科 藤原道夫 教授
専攻分野 経営労務論・労使関係論
講演タイトル 働くことの意味 ―勤労観の変遷―
詳細  他人に雇用されて働くことの意味については、いろいろ議論されてきました。雇用されて働くわけですから、金銭上の目的が当然あるでしょう。しかし、それだけでしょうか。社会に参加しているという実感や自分自身が成長しているという実感も求めています。どのような仕事をしているにせよ、人びとは「働き甲斐」を探し続けています。戦後日本において「働くことの意味」は時代に応じて変化してきています。また、職場(会社)との関係においても時代に応じて変化してきています。「働くことの意味」をいくつかの時期区分にしたがって、考えてみましょう。
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