南山大学

 
News & Topics 2006年3月17日

南山大学連続講演会 「学科長が語る南山の現在(いま)

スペイン語の動詞

■詳細
開催日 8/26(土)
時間 14:00-16:00
講演者 スペイン・ラテンアメリカ学科長  高橋 覚二教授
専攻分野 スペイン語文法
講演タイトル スペイン語の動詞
詳細  スペイン語は文字がほぼローマ字読みなので日本人にはとても習得しやすい言語だと思われています。確かにそういう面はありますが、言語類型が、膠着語の日本語と異なり、語の中にに文法的な意味を含める屈折語に属するので、それなりの難しさもあります。その難しさのひとつが文の要となる動詞です。たとえば日本語では「する」「している」「した」「していた」で表している意味はスペイン語ではスペイン語では16個の動詞の語形で表されます。孤立語で語順が厳しい英語に比べ、スペイン語は語順が自由であると言われています。そこが反面難しくもなります。これも動詞が絡んでいると思われます。このような点を簡単に解決できる方法はないものでしょうか。それを話してみたいと思います。
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