南山大学

 

南山大学 国際化の取り組み

海外実習

国際教養学科/ASUサマープログラム 国際社会の諸問題を理解し、解決法を議論し、発信する。(2018年度より実施)

このプログラムは、アメリカ合衆国にあるアリゾナ州立大学(ASU)で約6週間にわたって行われる短期留学プログラムです。2年次第2クォーターに実施され、参加が原則義務付けられています。この短期プログラムは、ASUのSchool of Sustainabilityと連携しながら行い、世界の一線で活躍する専門家のレクチャーを聞き、それについて議論しプレゼンすることが柱になります。このプログラムを通して、世界にどのような問題があり、どのように関わっていくべきなのかを考える機会を得ることができます。

学びの内容

国際社会の諸問題について学ぶプログラム

このプログラムでは、国際社会で問題となっている、エネルギー、環境、貧困、都市、移民、人種、民族などのテーマについて英語で学びます。

サステイナビリティ・スタディーズを「現場」で学ぶプログラム
ASUはSchool of Sustainabilityを設立したアメリカで最初の大学です。キャンパス全体としても、そしてASUがあるテンピ市全体としても再生可能エネルギーの使用などに積極的に取り組むことで持続可能な社会作りに関わっています。このプログラムでは実際に関係施設を訪問します。
国際社会で必要な積極性を磨くプログラム
学部での学び同様、このプログラムでもアクティブ・ラーニングを採用し、参加者自らが調査し、自分の考えを発信し、問題解決についてプレゼンテーションをする能力をさらに高めます。プログラムの最後には、グループ対抗の政策プレゼンコンペが行われます。

基本情報

海外実習先 アメリカ合衆国
滞在地域 アリゾナ州立大学(アリゾナ州テンピ市)
期間 2年次第2クォーター
約6週間
参加費用(予定) 約80万円