| 2005年8月5日 | |
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目 的
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グローバル社会において『使える英語』と幅広い教養を駆使して、問題発見・解決ができる人材を社会に輩出すること。 |
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目 標
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@ グローバル社会において国際標準となっている英語を習得する。その際、「学ぶ」だけの英語ではなく、『使える英語』の習得を目指す。 |
| A 英語をコミュニケーション手段として、異文化を理解し国際感覚を身につける。 | |
| B 自己の潜在能力を最大限に引き出す努力をし、その結果得られた能力を日本社会にとどまらず、広く世界に還元する人間となる。その際、謙虚さを常に保持する。 | |
| C 現代社会に存在する複雑かつ高度化した問題に対して、正面から向き合い、幅広い教養を駆使して解決できる能力を獲得する。 | |
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方 針
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@ 学生の多様なニーズ・能力に柔軟に対応できる仕組、体制を構築すること。 |
| A 非外国語系学部であるため、なるべく少ない英語科目で英語運用能力を習得するための広範な効率化施策を取り入れる。 | |
| B 英語教育と学部教育の連携を図る。 | |
| C 学生のモチベーションを高揚させ、主体的に取り組む姿勢を身につけさせる。 | |
| D 教員のモチベーションも高揚させ、学生との一体感を創出する。 | |
| E 体験学習やフィールドワークなどを通して、実践力の習得にも力点を置く。 | |
| F 「人間の尊厳のために」を常に念頭に置いた授業運営、授業内容および学生とのコミュニケーションを心がける。 | |
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学部におけるカリキュラムの
位置づけ |
英語関連科目は1年次から4年次までバランスよく配置し、授業形態も教室内にとどまらない多様化したものを心がけている。学生のやる気を引き出し、やる気のある学生には多様な受け皿を用意している。<参考:英語教育を中心としたカリキュラム表> |
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実施体制
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英語教育と学部教育を効果的に融合させる実施体制として、学部教授会のもとに英語教員からなるチーム(Nanzan English Program At Seto、以下「NEPAS」と略す。)を組織した<参考:図1>。学部の理念・教育目標を実現するためのカリキュラム編成・運営を担当する学部教授会に対して、NEPASは教授会の指針に基づいて、瀬戸キャンパスの英語関連プログラムの企画・運営を担当している。 |
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区分
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1年
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2年
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3年
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4年
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必修
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英語
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英語コミュニケーションI・II
英語リーディングI・II |
−
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−
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−
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上記以外
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宗教論・コンピュータ
文明論・総合政策入門 |
キリスト教概論
基礎演習 |
総合政策プロジェクト研究
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選択必修
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英語
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−
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英語リーディングIII
NAP(南山アジアプログラム) |
−
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上記以外
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−
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人間の尊厳科目
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外国文献講読
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−
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基礎科目・方法論科目・文明論科目・総合政策科目
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| 選択 |
英語
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−
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−
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上級英語
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TOEFL/TOEIC対策英語
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上記以外
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学外体験プログラム(国内、海外)・インターンシップ研修(3年次)
公共・国際・環境関連科目 |
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授業外
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English Lounge
授業発展活動(講演会・発表会等) |
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