| 南山大学では従前から「南山大学留学制度」(1958年開設)により、若手の教員を中心に、海外の大学あるいは研究機関に留学させ、先進的な研究および教育を経験させ、本学の教育、研究にその成果を反映させることを目的とした留学制度を実施しています。過去20年間(1984年〜2003年)にのべ120名の教員がアメリカ合衆国、ヨーロッパ、南米、アジア、オセアニア諸国等に留学しています。 |
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<参考> 海外先進教育研究実践支援プログラム
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| 【目的】 「海外先進教育研究実践支援プログラム」は、大学等の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、先進的な研究や優れた教育実践に参画させることなどにより、教育研究能力の向上を図る優れた取組を選定し財政支援を行うことで、高等教育改革を一層促進させることを目的としています。 |
| ■取組の概要 |
| 取組名称 | 高度職業人養成のための社会科学研究の深化 −法科大学院、ビジネススクールへの適用− |
| 取組単位 | 学部 |
| 取組担当者 | 経営学部経営学科 教授 薫祥哲 |
| 専門分野 | 経営 |
| 派遣期間 | 平成16年度のみ |