南山大学

 
南山大学概要
目次 - index
 建学の理念
 組織構成図
 南山大学の沿革
 役職者一覧
 教員・事務職員・外国籍教員数
 名誉博士・名誉教授
 教員組織
 留学教員
 2006 年度特定研究助成
 学生数
 学位記授与数
 外国人留学生数
 奨学金
 入学試験データ(学部)
 入学試験データ(大学院・外国人留学生別科)
>>キャリアサポートプログラム/2005 年度就職データ
 留学・提携校マップ
 協定校別留学実績
 南山エクステンション・カレッジ
 研究所・研究センター
 学部・研究所・研究センター・国際教育センター 逐次刊行物一覧/図書館蔵書数
 財務諸表
 科学研究費補助金
 研究助成金・奨励金
 土地・建物
 後援会/友の会
 南山大学アクセスマップ
キャリアサポートプログラム/2005 年度就職データ
キャリアサポートプログラム
 学生に将来の夢や目標を持たせ、大学で学ぶことの動機付けをし、学生の「職業的未来の準備」として、( 1 )学問の方法を身につけさ せること、( 2 )自立を促すこと、( 3 )職業理解を促すことを目的とし、社会へスムーズに移行させるための支援として、2005 年度よりキャ リアサポートプログラムを開始し、初年度は以下の企画を実施しました。
〈新入生対象〉 「キャリアサポートガイダンス」 「学部別学び方講座」
〈全学年対象〉
『先輩と熱く語ろう!』 (講師:社会の第一線で活躍する卒業生 14 名)
『夢発見!講演会』 (講師:ジョン・ギャスライト氏[本学卒業生])
『自分発見!講演会』 (講師:川村 透氏)
「ワークショップ」(7 テーマ)
いずれの企画も参加者の満足度は非常に高く、2006 年度は新たな企画を加えてさらに充実を図る予定です。
インターンシップ
 インターンシップとは、「大学教育の一環として、学生が在学中に一定期間、企業等で自分の専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行う 教育プログラム」です。経済社会や産業構造の急速な変化に対応するとともに、職業観、就労意識の高い人材の育成を目指して、1997 年中部通産 局(当時)の呼びかけにより、東海地域の大学・企業・行政が参加してインターンシップのモデルプロジェクトが開始され、本学も 5 名の学生を派遣 しました。1999 年には「東海地域インターンシップ推進協議会」が創設され、インターンシップの普及・推進のための努力がなされています。
 本学においてもインターンシップの意義や重要性を認め、当初から積極的に取り組み、2003 年度からは正規の授業科目として「インターンシッ プ研修」(共通教育科目、選択、通年 2 単位)を開講しています。授業内容は、インターンシップの意義や職業意識について学ぶ導入研修からはじま り、社会人としての基礎的マナーの修得やワード、エクセル、パワーポイントなどのパソコンスキルの向上をめざす事前研修、夏期休暇中の原則 2 週間以上にわたる受入機関での実地研修、その就業体験のまとめとしてパワーポイントを使用した就業体験報告会等からなっています。参加学 生の数は、2005 年度には 139 名の学生が約 70 の企業や事業体、官庁などで研修を行いました。
■ 2005 年度インターンシップ研修先

●愛知県 ●豊橋市 ●名古屋市生涯学習推進センター ●(株)豊田自動織機 
●ネッツトヨタ東名古屋(株) ●小島プレス工業(株) ●名古屋テレビ放送(株)●読売新聞中部支社
●(株) ZIP-FM ●岡谷鋼機(株) ●(株)名鉄百貨店 ●(株)りそな銀行 ●西日本電信電話(株)
●愛知厚生年金会館 ●(株)名古屋観光ホテル ●(株)ユーフィット ●(株)富士通中部システムズ
●廣告社(株) ●(株)市場調査社 ●日本航空インターナショナル 他多数
(2005 年度実績)
企業別内定状況2006 年5月1日 現在
企業別内定状況は、下記リンクよりご覧いただけます。
企業別内定状況 ( 334KB ) PDF File
業種別・学科別内定状況2006 年5月1日 現在
業種別・学科別内定状況は、下記リンクよりご覧いただけます。
業種別・学科別内定状況 ( 236KB ) PDF File