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学生に将来の夢や目標を持たせ、大学で学ぶことの動機付けをし、学生の「職業的未来の準備」として、( 1 )学問の方法を身につけさ
せること、( 2 )自立を促すこと、( 3 )職業理解を促すことを目的とし、社会へスムーズに移行させるための支援として、2005 年度よりキャ
リアサポートプログラムを開始し、初年度は以下の企画を実施しました。
〈新入生対象〉 「キャリアサポートガイダンス」 「学部別学び方講座」 〈全学年対象〉
『先輩と熱く語ろう!』 (講師:社会の第一線で活躍する卒業生 14 名)
『夢発見!講演会』 (講師:ジョン・ギャスライト氏[本学卒業生]) 『自分発見!講演会』 (講師:川村 透氏) 「ワークショップ」(7 テーマ) いずれの企画も参加者の満足度は非常に高く、2006 年度は新たな企画を加えてさらに充実を図る予定です。
インターンシップとは、「大学教育の一環として、学生が在学中に一定期間、企業等で自分の専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行う
教育プログラム」です。経済社会や産業構造の急速な変化に対応するとともに、職業観、就労意識の高い人材の育成を目指して、1997 年中部通産
局(当時)の呼びかけにより、東海地域の大学・企業・行政が参加してインターンシップのモデルプロジェクトが開始され、本学も 5 名の学生を派遣
しました。1999 年には「東海地域インターンシップ推進協議会」が創設され、インターンシップの普及・推進のための努力がなされています。
本学においてもインターンシップの意義や重要性を認め、当初から積極的に取り組み、2003 年度からは正規の授業科目として「インターンシッ プ研修」(共通教育科目、選択、通年 2 単位)を開講しています。授業内容は、インターンシップの意義や職業意識について学ぶ導入研修からはじま り、社会人としての基礎的マナーの修得やワード、エクセル、パワーポイントなどのパソコンスキルの向上をめざす事前研修、夏期休暇中の原則 2 週間以上にわたる受入機関での実地研修、その就業体験のまとめとしてパワーポイントを使用した就業体験報告会等からなっています。参加学 生の数は、2005 年度には 139 名の学生が約 70 の企業や事業体、官庁などで研修を行いました。
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