
南山大学で学び、卒業し、また研究活動などを通して南山大学とかかわりのある全ての人には、様々な場面でいきいきと活躍する源として「南山のDNA」が脈々と受け継がれています。
「南山のDNA」とは、南山大学で学んだこと、影響を受けたこと、考えたこと、感じたこと、様々な仲間などを通して、自らの信念に基づき考え、取り組んでいる活動の「源」です。
南山大学は、各人の誇りでもあるこの「源」を絶やすことなく今後も「南山のDNA」を受け継ぐ教育を実施してきます。
南山大学長 ミカエル・カルマノ
南山大学を卒業した先輩がどのような職業で、どういった姿勢で仕事に取り組んでいるか、第一線で活躍する卒業生の仕事に対する想いやこだわりを紹介します。
1996年4月、経営学部経営学科に入学。2年次には1ヶ月半にわたるアメリカ語学研修に参加。 2000年7月、(株)ドリームスカイ名古屋(旧:株式会社JALスカイ名古屋)に入社。旅客部・国際線部門で旅客ハンドリング業務を担当。中部国際空港開港時には「サクララウンジ」の立ち上げ業務に尽力。教育インストラクターなどを経て、現在は総務部に所属し、採用・教育を担当中。 (2010年2月取材)
2000年4月、数理情報学部情報通信学科の第1期生として入学。2004年度、数理情報学部情報通信学科で学長表彰を受け、2006年度には数理情報研究科数理情報専攻総代となる。 2006年4月、富士通(株)に入社。アシュアランス本部 SI生産革新統括部 情報化企画推進室に所属。業務ソフトウェア開発の設計工程の標準化と監査業務を中心に活躍中。 (2008年12月取材)
※2009年4月より数理情報学部は「情報理工学部」にリニューアル
2000年、外国語学部アジア学科の第1期生として入学。1年次と2年次にはヨーロッパ・インドネシアへ各1ヶ月、3年次には1年間の中国留学を経験。2005年4月、アイシン精機(株)に入社。人材開発部人事グループ渡航・駐在チームに所属し、世界中に広がる現地法人へ赴任する海外赴任者の処遇やその家族の生活を総合的にサポートする。 (2008年11月取材)
様々な分野で活躍されている南山大学にかかわりのある方に登場していただき、南山大学で学んだ事や感じた事、そして現在の事、未来の事を語っていただいています。
第6回
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第5回
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第4回
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第3回
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第2回
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第1回
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1989年、南山大学経営学部卒業。卒業後、中部日本放送(CBC)アナウンス部に入社し、「ミックスパイください」等を担当。
1992年、中部日本放送を退社し、フリーアナウンサーに。現在「ぴーかんテレビ」等、テレビやラジオで活躍中。
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様々な業界で活躍されている卒業生の紹介を、「南山のDNA」シリーズとして全国紙に掲載いたしました。