南山大学

 

ご寄附のお願い 教育研究支援のお願い

南山大学教育研究支援への寄附について

南山大学を運営する南山学園は、カトリックの修道会である神言会を設立母体とし、「キリスト教世界観に基づく学校教育を行い、人間の尊厳を尊重かつ推進する人材の育成」を建学の理念とし、「人間の尊厳のために」(Hominis Dignitati)を教育モットーに掲げて、1932年に設立されました。1995年には聖霊奉侍布教修道女会を設立母体とする名古屋聖霊学園と、2016年には聖心の布教姉妹会を設立母体とする聖園学院と法人合併を行い、現在の南山学園に至っています。

南山大学では、建学の理念に基づいて、①学究的探求の精神、②キリスト教精神に基づく価値志向、③普遍的価値を希求する国際性の涵養、④地域社会への奉仕という4つの教育信条を達成することを目標としています。1949年の文学部開設とともに出発し、その後「絶えざる自己改革」をキーワードに2000年4月に学部を改組・新設し、2004年4月大学院4研究科と法科大学院を設置しました。続いて2006年4月、法科大学院に続く専門職大学院となる南山ビジネススクールをスタートさせました。2011年4月には南山短期大学を南山大学短期大学部に名称変更、2014年4月より情報理工学部を理工学部へ名称変更、同年4月より社会科学研究科を設置し、現在では人文学部、外国語学部、経済学部、経営学部、法学部、総合政策学部、理工学部、短期大学部の8学部および人間文化研究科、国際地域文化研究科、社会科学研究科、ビジネス研究科、総合政策研究科、数理情報研究科、理工学研究科、法務研究科(法科大学院)の8研究科、3研究所、4地域研究センター、5研究センターを擁する総合大学へと発展してきました。また、2017年4月には国際教養学部を開設、外国語学部で専攻制を導入し、全学的にもクォーター制を導入するなど、「絶えざる自己改革」を推進しています。

神言会が来日100周年を、南山学園が創立75周年を迎えた2007年には、2005年4月1日付南山学園「理事長基本方針」で各単位校に示された20年後の将来像検討要請を受けて、「南山大学グランドデザイン」を策定しました。南山大学の自己改革がここまで推進できましたのも、創立者の方々、本学に学んだ同窓生、在学生ご父母、教職員ならびに各界の皆様の深いご理解とご支援、ご協力の賜物と深く感謝しております。カトリック大学だからこそ実現できる「南山の独自性」を提供し、「絶えざる自己改革」に「違いをもたらす内なる充実」を加え、今後さらなる改革を実現し、「世界に輝く南山」を目指していく所存です。

これまでも南山大学の教育研究活動に対し、数々のご支援を賜り、後掲のような成果を挙げてきておりますが、「南山大学グランドデザイン」の実現に向けて、今後さらなる将来構想、制度改革を計画していきます。そこで、これら本学の教育研究にかかわる諸活動に対してご支援、ご協力をいただき、大学としての社会的使命を実現するために、このたび「南山大学教育研究支援」のお願いをさせていただくことといたしました。

つきましては、趣旨にご理解いただき、個人の皆様および各界の皆様の格別のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

南山大学 学長 鳥巣 義文

【募金概要】
募金の目的 南山大学が行う教育研究に係わる活動に対する支援を目的とします
募集期間 いつでもお受け付けします