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日本語学・日本語教育コース
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このコースの授業を担当する専任教員は6名です。 |
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このコースは日本語学と日本語教育2分野から構成されています。 日本語学の領域では日本語の構造や日本語の変遷について考えます。また言語とは何か、さらには言語を操る人間の精神の構造とは一体どのようなものなのかを自然科学的手法で解き明かす理論言語学の授業も開講されています。 日本語教育の領域では、日本語を外国語として外国人に教えるための日本語教育関連の科目が多数開講されていますが、将来、日本語教師を目指す学生のために、日本語教授法の概論、レベル別の教授法、評価法、外国語学習理論などの科目群が用意されています。また実地研究の科目では、本学の外国人留学生別科の日本語クラスを見学し、また実際に教える体験をすることも行われます。授業内での留学生との交流が可能なこの制度は、他大学にはあまり見られないものです。 最近の卒業論文のテーマをいくつかあげてみましょう。 ●相づち使用について ●会話における言葉とボディランゲージの関係 ●言語教育の日本語と日常生活の日本語 ●再帰代名詞「自分」に関する一考察 ●使役態と動詞の自他について ●占領下における日本語教育 ●中国人日本語学習者の問題点―助詞「は」・「が」について― ●日本語教育のための擬音語・擬態語 ●日本語教育における文化の扱いについて―敬意表現に焦点を当てて― ●日本語教育における読解指導 ●日本語学習者のインターアクションにおける意味交渉とコミュニケーション・ストラテジー ●日本語教育における文化教育の一考察―あいさつ表現の指導を中心に― ●日本語とあいづち―会話におけるあいづちのタイミングをめぐって― ●日本語における「男らしさ」「女らしさ」の起源〜いわゆる共通語と諸方言の比較から〜 ●日本語のアスペクトの考察―「テイル」と「テアル」の関連性― ●日本語の結果構文について ●日本語のリストラクチャリングについて ●話し言葉におけるカタカナ語の使用について ●名詞句内における修飾について -------------------------------------------------------------------------------- |
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