

学んだことを違ったモードで活用するスパイラルな英語訓練。コアトレーニング科目群 [1・2年次] |

「コアトレーニング科目群」のうちのReading、Presentation、Writing、Discussionの授業では、同じ英語素材を相互に関連づけた授業を行います。それぞれの授業がReadingを起点として同じ週のうちに続くので、学んだことを違うモードで活用する訓練になっていくのです。
英語を取り入れることとそれを表現していくことを繰り返し積み上げることによって、英語を「身につける」ことを目指します。またもうひとつのコア科目、Interaction in Englishでは、体系的に英語の知識を増し加えることと、英語を使って口頭で自己表現をする活動が中心になります。このほかに、学力や興味に応じて選べるEnglishWorkshopとResearch Projectがあります。
2年間のコアトレーニングの積み重ねで、「使える英語」と「自己表現力」を磨きましょう。
英語で「読む、聞く、話す、書く」の4スキルを、音声トレーニングやスピーチなども行いながら総合的に鍛える「コアトレーニング科目群」を毎日の学習の柱として、「テーマ科目群」では各自の興味関心に応じて<コミュニケーション>、<文化理解>、<国際協力>といったテーマに基づく専門科目を学びます。
また、「キャリアデザイン科目群」では卒業後の未来を見据えて学びます。
短期大学部英語科の特色である必修科目「ラーニング・コミュニティ」では、小集団や学年を超えたグループで、学期ごとに異なるテーマに沿って協働学習を行います。
幅広い教養を身につける「基本科目」では、芸術系の科目などのほか、南山大学で開講されている多彩な共通教育科目を、他学部の学生と共に学ぶこともできます。
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【基本科目】 |
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※この他に、南山大学の共通教育科目で取得した単位互換対象科目を「基本科目」の選択科目に加えることができます。