Q.この学科を選んだ理由を教えてください。
A. 将来は教員になるのが夢で、世界中にいる学校に通えない子どもたちのために何かしたい、学ぶ楽しさを知ってもらいたいと思っていました。総合政策学部では外国語に加え、発展途上国の貧困問題や開発援助、多文化共生など、幅広い知識を身につけられると感じ進学を決めました。
Q.あなたが思う学科の良いところは?
A. 学生がエネルギッシュで、しかも取り組んでいることが様々なので、とても刺激を受けます。また、先生方がとてもユニーク!今まで興味がなかったことでも、授業を受けてみるとすごく面白いと気づけることも魅力です。今やりたいことが特にないという人も、きっと好きな分野が見つけられると思います。
Q.好きな授業を教えてください。
A. 松戸武彦先生の「社会学概論」や「比較社会論」は、社会を違う角度から見ることの面白さを発見した授業です。松戸先生は常に、総合政策学部で学んでいることの意味を考えるようにとおっしゃいます。このような学部で学んでいる以上、世の中で起こっている様々な事柄に対して疑問を持ち、自ら考えることが重要だと感じます。


